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ショップ紹介

責任者:本郷(写真左)アテンポ社長:アレクシス(写真右)

カホン発祥ペルー産プロ用カホン A Tempo Percusion 、エクアドルよりドラマーの為のサウンドNativo Percusion、フラメンコの本場アンダルシアの最高級アルテザーナ(職人)フラメンコカホンABueno Perucison販売サイトです。各メーカー日本総代理。

商品についてのお問い合わせなどあれば、お気軽にメールしてください。音の好み、経験などに合わせて最適なカホンを提案いたします。

試打について

名古屋:栄のイシバシ楽器店(栄交差点南西、三越西向い)

浜松:ソニックス

上記ドラム専門フロアで通常アテンポ、トカドール、ミクスト、カホンシート、パフォーマンス、ボンゴカホンと主なラインナップを展示しており試打可能です。品切れの可能性もあるので、事前に直接店に電話で確認してください。

土日祝であれば愛知県東海市での事務所でも試打が可能です。(要予約)お気軽にご連絡ください。

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カホンのお勉強

カホンって只の箱みたいだけど、音が鳴って面白いな、なぜ箱が楽器になったのだろう、どこの国の楽器なんだろうと興味が沸きます。その歴史が下の動画をみればわかります。
 

箱の中のリズム: カホン・ドラムの物語 

カホンがペルーで黒人奴隷によって生まれ、スペインに渡り弦が付き世界に広まっていったことがアニメで分かりやすく表現されています。


 

El Viaje del Cajon (カホンの旅)

こちらはスペイン国営放送によるカホンがペルーからスペインに渡った経緯がしっかり分かるドキュメンタリーです。フラメンコギタリストのパコデルシアがペルーのスペイン大使館での演奏の時にカホンに初めて触れ売ってくれと言ってスペインに持ち帰ったなど、歴史の瞬間ががはっきりとわかります。
演奏も素晴らしいです。


 

Cajon documentary - The roots of the cajon(カホンのルーツを探る)

カホンのルーツ、ペルーに特化しアレックスアクーニャ、ジジオパローディなどペルーの有名プレイヤーが取材されています。
面白いのはアテンポの社長アレクシスがカホンを作りの取材をされて映っています。かなり若い時ですね。10年以上前の感じです。22分辺りからです。



因みに現在のアテンポでの制作風景です。


Los Caminos del Cajónーカホンの道

スペインのカホンメーカーDe Gregorioによるカホンのルーツを探るというドキュメンタリー。ほとんどプレイヤーがDe Gregorioのカホンを演奏するというプロモーションビデオに近いですが、カホンのトッププレイヤーの演奏がまとめて見られます。
おもしろいところではプリンスファミリーのシーラE 54:50 や続けてポリスのドラマー、スチュワートコープランドのカホン演奏56:33(なぜか手袋をしている)が見られます。