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ショップ紹介

責任者:本郷(写真左)アテンポ社長:アレクシス(写真右)

ペルー産プロ用カホン アテンポ パーカッション ジャパン(A Tempo Percusion日本総販売元)サイトです。

カホンはペルー発祥の箱型(スペイン語でCajonが箱という意味です。)のハンドパーカッションです。現在その手軽さと奥深さで世界中で人気があります。このたびカホン発祥の地ペルー産のプロ用カホンを日本の皆様にもお届けできることになりました。

アテンポ社のカホンは幼児用のカホンからプロ向けのカホンまで、全てのカホンが妥協することなく理想の音を追求したカホンです。(詳しくはアテンポパーカッションのこだわりをご覧ください。)

創業者でミュージシャンでもあるアレクシスの方針により、プロ用高品質カホンを世界中のミュージシャンに、手の届く価格でお届けする所存です。

商品についてのお問い合わせなどあれば、お気軽にメールしてください。

試打について

名古屋であれば栄のイシバシ楽器店が通常トカドール、ミクスト、カホンシートスタンダード、パフォーマンス、ボンゴカホンと主なラインナップを展示しており試打可能です。

東海市まで足を延ばしてもらえれば全モデル試打可能ですが、常に事務所にいるわけではないので、事前にご連絡して下さい。

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アフロペルーの代表的なリズムの叩き方を紹介しています。挑戦してみてください。

フラメンコなどと比べればそれほどスピードも速くなく、リズムパターンも複雑ではないので初心者でも挑戦できます。ただし響きの良いベースや切れのある縁打ちはかなり練習(指、骨を鍛える)が必要になります。

アフロペルーでよく聞くのがフェステホのリズムです。カホン数台で演奏すればアフロなグルーブが出て病みつきになるかも。

ヴァルスというのはいわゆる3拍子のワルツのことです。ワルツ(ヴァルス)ぺルアーノとして歌ものとして日本の演歌の様に良く歌われます。

マリネラリメーニャはスカーフの様なものをひらひらさせて踊るペルーの国民的ダンス、マリネラの伴奏リズムです。日本でも在日ペルー人のダンスをちょくちょく見ることが出来ます。

ランド、ザマクエカはフェステホの様にブラックペルーのリズムです。

アフロペルーではスネア弦が入っていないカホンを使い、特にリムショット(縁打ち)が特徴です。指の腹でカホンの上端を叩きバチンという音を出します。指自体を使うと強打するため指の神経を痛めますのでご注意下さい。いい音を鳴らすには毎日練習し、指の皮や骨を強化する必要があります。

弦の無いカホンはアテンポではアフロペルークラシックカホンとミクストカホンの片面が相当します。弦のあるカホンでも若干弦が鳴るのに目をつぶれば縁打ちは可能ですが弦を鳴らすのにエネルギーを取られ、若干パワーが落ちます。


フェステホのリズム


ヴァルスのリズム


マリネラ・リメーニャのリズム

ランドのリズム



ザマクエカのリズム